Yamaha PLG150-PC Brochure Page 61

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MIDIデータフォーマット
1.2.13 Data Increment / Decrement (RPN用)
RPN(1.2.15参照)で指定したパラメータの値を1ずつ増減するメッ
セージである。
Control# Parameter Data Range
96 RPN Increment
97 RPN Decrement
データバイトは無視する。
1.2.14 NRPN(ノンレジスタード・パラメータ・ナンバー )
ビブラートやフィルター、EG、ドラムセットアップ等の音色を設
定するメッセージである。
NRPN MSBとNRPN LSBを与えて制御するパラメータを指定し、そ
の後データ・エントリー (1.2.3参照)で指定パラメータの値を設定
する。
Control# Parameter Data Range
98 NRPN LSB 0...127
99 NRPN MSB 0...127
Multi Part ParameterのRcv NRPN = OFFのとき、そのパートのNRPN
は受信しない。
次のNRPNを受信することができる。
※1 1.2.3を参照
※2 '−'は設定値を無視するという意味である。
※3 鍵盤を弾いた後のビブラートの効果開始時間を調整する。値が
小さいほど早くかかり始め、大きいほど遅くかかり始める。
1.2.15 RPN(レジスタード・パラメータ・ナンバー )
ピッチベンドセンシティビティやチューニング等、パートを設定
するメッセージである。
RPN MSBとRPN LSBを与えて制御するパラメータを指定し、その
後データ・エントリー (1.2.3参照)で指定パラメータの値を設定す
る。
Control# Parameter Data Range
100 RPN LSB 0...127
101 RPN MSB 0...127
Multi Part ParameterのRcv RPN = OFFのとき、そのパートでは受信
しない。
次の RPNを受信することができる。
※1 1.2.3を参照
※2 '−'は設定値を無視するという意味である。
1.2.16 アサイナブルコントローラー
パートに0...95のコントロールチェンジナンバーを設定することに
よって、効果のかかり方をコントロールできるようになる。
本機はパート毎にAC1、AC2の2種類のコントロールチェンジナン
バーを設定することができる。
以下のパラメータによってAC1、AC2による効果を設定する。
・Multi Part Parameter
 1. AC1,AC2 PITCHCONTROL
 2. AC1,AC2 FILTERCONTROL
 3. AC1,AC2 AMPLITUDE CONTROL
 4. AC1,AC2 LFOPMOD DEPTH
 5. AC1,AC2 LFOFMOD DEPTH
 6. AC1,AC2 LFOAMOD DEPTH
AC1のコントロールチェンジナンバーはMulti Part ParameterのAC1
CONTROLLER NUMBERで、AC2のコントロールチェンジナン
バーはMulti Part ParameterのAC2 CONTROLLER NUMBERで設定す
る。
AC1,AC2 AMPLITUDE CONTROLは、MotifやMU2000などのプ
ラットフォーム側で処理する。
1.3 チャンネルモードメッセージ
パートの基本動作を設定するメッセージである。
1.3.1 All Sound Off
該当チャンネルの発音中の音をすべて消音する。
ただし、ホールド1やソステヌートなどのチャネルメッセージの状
態は保持する。
Control# Parameter DataRange
120 All SoundOff 0
1.3.2 Reset All Controllers
以下のコントローラーの設定値が変化する。
次の各データは変更しない
プログラムチェンジ、バンクセレクトMSB/LSB、ボリューム、
パン、RPN, NRPNで設定されたパラメータ値。
Control# Parameter DataRange
121 Reset All Controllers 0
1.3.3 All Note Off
該当パートのノートオンしているノートをすべてオフする。
ただし、ホールド1もしくはソステヌートがオンの場合は、それら
がオフになるまで発音は終了しない。
Control# Parameter DataRange
123 All Note Off 0
1.3.4 Omni Off
オール・ノート・オフを受信した時と同じ処理を行なう。
Control# Parameter DataRange
124 Omni Off 0
1.3.5 Omni On
オール・ノート・オフを受信した時と同じ処理を行なう。
Control# Parameter DataRange
125 Omni On 0
1.4 プログラムチェンジ
音色の切り替えを伝えるメッセージである。
受信チャンネルのプログラムナンバーを変更する。ボイスバンク
を含めて変更する時はBank Selectメッセージをセットにして送信
する(1.2.1参照)。
Multi Part ParameterのRcv PROGRAM CHANGE = OFFのとき、その
パートのプログラムチェンジは受信しない。
NRPN
MSB LSB
Data Entry※1
MSB LSB
パラメータ名と値の範囲
01H 08H mm ※2 ビブラートレイト
mm : 00H - 40H - 7FH (-64...0...+63)
01H 09H mm ビブラートデプス
mm : 00H - 40H - 7FH (-64...0...+63)
01H 0AH mm ※3 ビブラートディレイ
mm : 00H - 40H - 7FH (-64...0...+63)
01H 20H mm ローパスフィルターカットオフ
フリケンシー
mm : 00H - 40H - 7FH (-64...0...+63)
01H 21H mm ローパスフィルターレゾナンス
mm : 00H - 40H - 7FH (-64...0...+63)
01H 63H mm EGアタックタイム
mm : 00H - 40H - 7FH (-64...0...+63)
01H 64H mm EGディケイタイム
mm : 00H - 40H - 7FH (-64...0...+63)
01H 66H mm EGリリースタイム
mm : 00H - 40H - 7FH (-64...0...+63)
RPN
MSB LSB
Data Entry※1
MSB LSB
パラメータ名と値の範囲
00H 00H mm ※2 ピッチベンドセンシティビティー
mm:00-18H(0...+24半音)
半音単位で2オクターブまで
設定可能
00H 01H mm ll ファインチューニング
mm ll: 00H 00H -100セント
::
mm ll: 40H 00H 0セント
::
mm ll: 7FH 7FH +100セント
[注意] mm ll: 00H 7FH(=-87.5)セント
の次は01H 00H(=-87.4)セント
である。
00H 02H mm コースチューニング
mm:28H - 40H- 58H
(-24...0...+24半音)
7FH 7FH RPN ヌル
RPN および NRPN番号が設定され
ていない状態にする。
内部の設定値は変化しない。
コントローラー 設定値
ピッチベンドチェンジ ±0 (中央)
チャンネルプレッシャー 0 (オフ)
ポリフォニックキー
プレッシャー
0 (オフ)
モジュレーション 0 (オフ)
エクスプレッション 127 (最大)
ホールド 0 (オフ)
ポルタメント 0 (オフ)
ソステヌート 0 (オフ)
RPN 番号未設定状態、内部データは変化
しない。
NRPN 番号未設定状態、内部データは変化
しない。
plg150drpc_j_3.fm Page 61 Wednesday, May 22, 2002 10:35 AM
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