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XGプラグインシステムの場合
PLG150-DR/PLG150-PCの音色もXG音源本体のボイスと同様に選択することができます。
DR/PC音色を使用するためには、まず以下の方法でパートアサインを設定する必要があります。
音源の操作説明に使用する以下のディスプレイはMU2000のものです。お使いの音源によって画面や
ボタン名が異なる場合があります。
■ パートアサインを設定する
1 XG音源本体のサウンドモジュールモードをXGモードかパフォーマンスモードにします。
2 [UTIL]ボタンを押して、ユーティリティモードを表示します。
3 [SELECT
>
]ボタンを何度か押して「PLG」にカーソルを合わせ、[ENTER]を押します。以下
の画面が表示されます。
4 [SELECT
<
/
>
]ボタンを押して「PLG150-DR/PLG150-PC」にカーソルを合わせ、
[ENTER]を押します。PLG150-DR/PLG150-PCによって拡張されたシステムパラメーター
「PartAssign」のエディット画面が表示されます。
5 [VALUE − / + ] ボタンまたはダイアルを操作して PLG150-DR/PLG150-PC を割り当てたい
パート/レイヤーを選択します。
● サウンドモジュールモードがXGの場合 :01∼16、off
● サウンドモジュールモードがPERFORMの場合 :01∼04、off
複数枚を同時にお使いになる場合、それぞれのボードに異なるパートを選択してください。
同じパートにアサインすると、1枚のボードしか発音しません。
DR/PC音色の選択
NOTE
NOTE
plg150drpc_j_2.fm Page 10 Thursday, May 23, 2002 11:33 AM
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