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CSC CSC
Style Recording
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自動伴奏スタイルを自分で作ってみましょう
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録音に使うボイス(音色)を選びます。
[VOICE R1]ボタンを押して選んでください。(→26ページ)
元の画面に戻る際は[EXIT]ボタンを押してください。
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録音をスタートします。
以下の2通りの方法があります。
●
[START/STOP]ボタンを押します。
●
[SYNC START]ボタンを押し、シンクロ待機状態(→25ページ)にしてから、鍵盤を押す
と、同様に録音がスタートします。
録音は何回もループでくり返されます。
一度録音したノートデータは次のループからは演奏されますので、耳で確認しながら重ねて録
音してください。
録音の際は、以下のルールに従ってください。
● BASS、PHRASE1、PHRASE2トラックには、下記イラストのスケールノート(C, S)を
使って録音してください。
[使用できる鍵盤...C, D, E, G, A, B]
● CHORD1、CHORD2、PADトラックには、下記イラストのコードノート(C)を使って録
音してください。
[使用できる鍵盤...C, E, G, B]
自動伴奏はここで録音したデータを元(ソース)として、左手鍵域でのコード押鍵に従って音程
変換された音が鳴ります。
C=コードノート
C, S=スケールノート
イントロ 、エンディング セクションを
録音する場合は、このルールにと
らわれず、自由にコード進行を持た
せて録音すると、内 蔵スタイル の
ような楽しい自動伴奏を作成する
こと が で きま す 。
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スタート/ストップ
[START/STOP]ボタンを押して録音をストップします。
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レコード
[RECORD]ボタンを押して録音モードを抜けます。
録音モードからの抜け方については100ページを参照してください。
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