Yamaha PF-1000 Owner's Manual Page 134

  • Download
  • Add to my manuals
  • Print
  • Page
    / 164
  • Table of contents
  • BOOKMARKS
  • Rated. / 5. Based on customer reviews
Page view 133
便利なその他の諸設定 FUNCTION
PF-1000
134
MIDIに関する設定をします。設定は、ひとまとめにして「USER」ページに保存し、必要に応じて呼び出すことができます。
MIDIについて詳しくは、「MIDIって何?(P.145)」を参照してください。
ここでの説明は、P.122の操作手順3に相当します。
システム(ローカルコントロール、クロックなど)を設定する 
SYSTEM
システム
上記手順2で設定画面を表示させます。
LOCAL
ローカル
CONTROL
コントロール
ローカルコントロールをパートごとにON/OFFします。PF-1000は、鍵盤を弾いて内蔵の音源を鳴らすしくみになっています。
この状態をローカルコントロールONと呼びます。ローカルコントロールをOFFにすると、「鍵盤」「音源」が切り離され、鍵盤を
弾いてもPF-1000からは音が出なくなります。PF-1000から音が出なくなっても鍵盤を弾いた演奏情報をMIDI出力させるこ
とはできますので、音を鳴らさずに外部音源を鳴らしたいときに、ローカルコントロールをOFFにします。
MIDIに関する設定をする MIDI
ミディ
82315674
E
D
C
B
A
J
I
H
G
F
1
使いたい設定を選びます。
2
設定画面を表示させ、
各機能を設定します。
設定方法については、
この後の説明を参照
してください。
プリセットMIDI設定
All Parts
(オールパート)
すべてのパート(メイン/レイヤー/レフト)
を送信します。
Master KBD
(マスターキー
ボード)
外部 音源やそ の他の機 器をコン トロール
する など、PF-1000をマスター キーボー
ドとして使います。
KBD & Style
(キーボードアン
ドスタイル)
個別のパート
(メイン/レイヤー/レフト)
なく、右手 鍵域 と左 手鍵 域の 鍵盤 演奏
データを送信します。
Song(ソング) すべ ての送信 チャンネ ルがソン グチャン
ネル1-16に設定されます。外部音 源から
ソン グデータ を流すと きや外部 シーケン
サーで演奏を録音するときに使います。
Clock Ext.
(クロックエクス
ターナル)
MIDIクロックをMIDI IN端子で受信し、
部MIDI機器にPF-1000を同期させます。
MIDI Accord 1
(ミディアコード1)
MIDI アコー ディ オンを 使っ て、キー ボー
ドや伴奏をコントロールします。
MIDI Accord 2
(ミディアコード2)
コー ドやベー スパート を弾いて いるのと
じよう に、MIDI アコー ディ オンの コー
ドと ベースボ タンが伴 奏をコン トロール
します。
MIDI Pedal 1
(ミディペダル1)
MID IN端子 に接 続さ れたMIDI ペダ ル鍵
盤で 伴奏のベ ース音を コントロ ールしま
す。
MIDI Pedal 2
(ミディペダル2)
MID IN端子 に接 続さ れたMIDI ペダ ル鍵
盤でベースパートを演奏します。
MIDI OFF
(ミディオフ)
MIDI信号は送受信されません。
3
USERページを表示させてか
ら、このボタンを押してMIDI
に関する設定を保存します。
最多で10の設定を保存でき
ます。
[EXIT
(戻る)
ボタンを押して元の画面に戻ります。
END
保存 した設定は、USERペ
名前付け(P.41)消去 (P.43)
ることができます。
LOCAL CONTROLの設定をします。
MESSAGE SWの設定をします。
CLOCK、TRANSMIT CLOCK、RECEIVE
TRANSPOSE, START/STOP 定を
ます。
Page view 133
1 2 ... 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 ... 163 164

Comments to this Manuals

No comments