
接続
9 Ja
下図はおすすめのスピーカー配置を表しています。このように設置すれば、CINEMA DSP やマルチチャ
ンネルソースを効果的に楽しめます。
フロント左/右スピーカー
フロントチャンネルの音声(ステレオ音声)と効果音を出力します。リスニングルーム前方に、左右のス
ピーカーをリスニングポジションから等距離に設置します。スクリーンをお使いの場合は、スクリーンの下
辺から 1 / 4 位の高さが適当です。
センタースピーカー
会話やボーカルなど、画面中央に定位する音を出力します。フロント左/右スピーカーの中間に設置しま
す。テレビをお使いの場合は、画面とスピーカーの前面を揃え、テレビの上や下など、できるだけ画面に近
いところの中央に設置します。スクリーンをお使いの場合は、スクリーン真下の中央に設置します。
サラウンド左/右スピーカー
サラウンド音と効果音を出力します。リスニングルーム左右後方に、リスニングポジションに向けて設置します。
サブウーファー
ドルビーデジタル、AAC 信号に含まれる LFE(低域効果音)や、低音を出力します。ヤマハ・アクティブサー
ボ・サブウーファーシステムなどの、アンプ内蔵サブウーファーをお使いください。リスニングルーム前方のフ
ロント左/右スピーカーの外側に、壁の反射を防ぐために少し内向きにして設置します。
スピーカーを設置する
SL
SR
SW
60˚
30˚
FL
FR
C
SL
SR
SR
80˚
SL
スピーカー表示
FL / FR:フロント左/右
C:センター
SL / SR:サラウンド左/右
SW:サブウーファー
01JP_DSP-AX463_J.book Page 9 Friday, February 1, 2008 5:46 PM
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