Yamaha DSP-AZ1 User Manual Page 45

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TEST DOLBY SUR.
センタースピーカーとリアL/Rスピーカーの音量をメインスピーカーに合わせるためのテストモードです。テストトーンを出力す
るチャンネル(スピーカー)は、LEFT→CENTER→RIGHT→RIGHT SURROUND→REAR CENTER→LEFT SURROUND→
…の順で循環し、それに合わせてモニター画面のスピーカーが点滅します。
スピーカーレベルの調節
1
1
TESTキーを押す
モニター画面および本体ディスプレイに「TEST DOLBY
SUR.」と表示されます。
テストトーンは、LEFT(メインL)→CENTER(センター)
RIGHT(メインR)→RIGHT SURROUND(リアR)
REAR CENTER(リアセンター)→LEFT SURROUND
(リアL)→…の順で循環し、それぞれ約2.5秒間ずつ聞こえ
ます。また
/ キーで調節したいスピーカーを選択するこ
ともできます。
ご注意
セットメニュー「1 SPEAKER SET」「1A CENTER
SP」を除く)「NONE」に設定されているスピーカーはス
キップされ、テストトーンは出力されません。
2
2
VOLUME+/−キーで音量を調節する
ご注意
テストトーンが聞こえない場合は、音量を絞ってから本機
をスタンバイ状態にして、スピーカーの接続を確認してく
ださい。
TEST
LEFT
TEST DOLBY SUR.
TEST DOLBY SUR.
LEFT
RL
FR
RR
FL
L
C
RC
R
3
3
調節したいスピーカーからテストトーンが出力されている
間に+キーまたは−キーを押して、メインスピーカーの音
量と同じになるように調節する
各スピーカーのレベルは、±10dBの範囲で調節できます。
テストトーンは調節中のスピーカーからのみ出力されま
す。
ご注意
セットメニュー「1A CENTER SP」「NONE」に設定さ
れていると、センタースピーカーの信号はメインL/R
ピーカーに同じレベルで振り分けられ出力されます。この
場合、センタースピーカーのレベルは調節できません。
セットメニュー「1D REAR CT SP」「NONE」に設定
されているとリアセンタースピーカーの信号はリアL/R
スピーカーに同じレベルで振り分けられ出力されます。
の場合、リアセンタースピーカーのレベルは調節できませ
ん。
メインL/Rスピーカーのレベルは単独では調節できませ
ん。全体の音量はVOLUMEコントロールで調節してくだ
さい。
4
4
TESTキーを押して、「TEST DSP」モードに入る
もう一度TESTキーを押すと、テストトーンが止まり、モニ
ター画面および本体ディスプレイは音場プログラム表示に
戻ります。
メモ
各スピーカーの音色が異なる場合は、セットメニュー「4
CENTER GEQ」「5 REAR CT GEQ」および「6 CINEMA
EQ」で音色が合うように調節してください(P.55∼57参照)
エフェクトスピーカー(リアL/Rセンターおよびリアセン
タースピーカー)の音量レベルを+10dBまで上げてもメイン
スピーカーより音が小さい場合は、セットメニュー「1G MAIN
LEVEL」「−10dBに設定します(P.37参照)メインス
ピーカーの音量レベルを約1/3に下げることができます。メイ
ンスピーカーの音量レベル変更後は、リアL/R、センターおよ
びリアセンタースピーカーのレベルをもう一度調節してくだ
さい。
センタースピーカー、アL/Rスピーカーのレベルを調節する
と、6CH INPUT端子に接続しているソース再生時の各スピー
カーレベルにも反映されます。
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