
曲をUSB記憶装置に保存するなどのファイル操作をする(CLP-240)
CLP-240/230 取扱説明書
37
本
編
1.
エクスポートするユーザーソングを選ぶ
[SONG SELECT
ソングセレクト
]ボタンと[−/NO][+/YES]ボタンで、エクスポートするユーザーソ
ングを選びます。
2.
ファイル操作モードに入る
USB記憶装置が楽器に接続されているのを確認してから、[FILE
ファイル
]ボタンを押して
「SAVE/EXP.
セーブ / エクスポート
」のランプを点灯させます。
3.
USB記憶装置のメモリー領域を選び、ユーザーソングをエク
スポートする
[FILE]ボタンを押したまま[−/NO][+/YES]ボタンを押して、メモリー領域(S00-
S99)を選びます。[FILE]ボタンを離したときに「n y (no/yes)」が表示されますの
で、[+/YES]ボタンを押してエクスポートします。
ユーザーソングは「USERFILES
ユーザーファイル
」フォルダーにSMF形式でエクスポートされ、自動
的に「USERSONGxx.mid」というファイル名が付けられます。
SMFソングの上書き
すでにSMFソングが保存されているメモリー領域を選んだときは、「S.0.0.」のよう
に、画面にピリオドが3つ表示されます。上書きを中止する場合は、「n y (no/yes)」
が表示されたときに[−/NO]ボタンを押してからほかの領域を選び直します。上書きす
るときは、「n y (no/yes)」が表示されたときに[+/YES]ボタンを押します。上書きを
確認するために「n
−
y」が表示されますので、もう一度[+/YES]ボタンを押して上書
きします。
保存/エクスポート/削除/フォーマットなどデータのアクセス中に、USBケーブルを抜いたり、
USB記憶装置からメディア(フロッピーディスクなど)を取り出したり、双方の電源を切ったりし
ないでください。メディアが壊れたり、楽器本体/メディアのデータが壊れたりするおそれがあり
ます。
4.
ファイル操作モードを抜ける
[FILE]ボタンを数回押して、ファイル操作モードを抜けます。([FILE]ボタンのランプ
を消灯させます。)
録音した曲を1曲ずつSMF形式でエクスポート(Export)する
SMF (Standard MIDI File)
35ページをご参照ください。
エクスポートとは
35ページをご参照ください。
MAX
MIN
MASTER V
O
LUME
DE
M
O
ON
TRANSPOSE
LEFT RIGHT
S
O
NG SELE
C
T
FILE
PLAY
/
PAU SESTOP
REC
SONG
SYNC START
METR
O
N
O
ME
+
/
YES
–
/
N
O
ON
/
OFF
TEMP
O
/
FUNCTI
O
N#
TEMP
O
/
O
THER VA LUE
USB
USER
PRESET
SAVE
/
EXP.
L
O
AD
F
O
RMAT
/
DEL.
BRILLIAN
C
E
BRIGHT
N
O
RMAL
MELL
O
W
REVERB
HALL 1
R
OO
M
HALL 2
STAGE
EFFECT
PHASER
CH
O
RUS
TREM
O
L
O
R
O
TA R Y
SP
TOUCH
DDE
HARD
MEDIUM
S
O
FT
TEMP
O
FUN
C
TI
O
N#
VA R I AT I
O
N
SPLI T
ON
GUI TAR
VI BRA
-
PH
O
NE
E.CLAVI
-
C
H
O
RD
HARPSI
-
CH
O
RD
W
OO
D
BASS
E.BASS
E.PIAN
O
2
E.PIAN
O
1
GRAND
PI ANO 1
CHURCH
ORGAN
JAZZ
O
RGAN
GRA ND
PIA N
O
2
STR INGS
CH
O
IR
V
O
ICE
CLP
-
240
2 3 41 1 2 3
選んだ曲にデータがない場合は、
エクスポートできません。(メモ
リー領域S00∼S99が選べませ
ん。) [RIGHT(ライト)]/[LEFT(レ
フト)]ボタンのランプが点灯して
データがあることを確認してくだ
さい。
USB記憶装置の空き容量が不十分
な場合は、エクスポートできませ
ん。不要なファイルを削除(38
ページ)するなどして、空き容量を
確保してください。
SMFソングをコンピューターで
「USER FILES」フォルダーから移
動させると、ファイル形式が外部
ソング(40ページ)に変わります。
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